東京六輪

気がついたら読んでるブログ

OriHime勉強会を開催しました

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ロボットがお出迎え

ふじけんがエンジニア採用を担当していることから、エンジニアを呼んで令和から始まるコミュニティを作りたいと思い、急遽交流会を開きました。

ところが思いついてから開催日まで2日しか無かったので、思うように人が集まらず、手を拱いていたところ、本ブログでも紹介してきた、Wheelog!アプリのイベントでお会いした方から非エンジニアでもいいですかとメッセージをいただき、全力でOKを出させていただきました。タイトルにエンジニア交流会と書いておきながら、弊社のプロダクトOriHimeの体験会にしてしまおうと面舵いっぱい切ったのでした。

fujiken.connpass.com

 

それでも、初対面のエンジニアの方も参加していただいたり、旧知の@masazangi(id:masazangi)氏も参加していただいたので、エンジニアの交流会の側面も保たれたりして良かったです。

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記念写真

開催主催者として得られた気づき

入社してまだ半年くらいなのですが、初代のOriHime(腕無しバージョン)のヤスリがけから手伝ったことのある自分が、オリィ研究所を今後どのような社会的役割を担っていかなくてはならないのかの気づきを得た気がします。

その気づきとは、世の中にバリアがいくつも存在し、それらを取り除くことに多くの人が骨を折り、頭を悩ませているのかということ。そして、その必要性に気が付いて行動する人と気がつかないでいる人の人数差が大きく、前者の人数が足りていないこと。さらにはその気づきのきっかけとなる機会がそんなに多くないことがわかり少しだけ愕然としました。

となると、増やすべきはその機会。つまりきっかけ作りが喫緊の課題なのだなと認識できたのは、少人数のイベントでも大きいな成果だったなと思いました。

 

今後のアクション

今回の気づきに繋がった源流は、やはりWheelog!の街歩きイベントでした。何気なく参加したことが今回の気づきに繋がったのは今回のOriHime勉強会にお越しいただいたメンバーにWheelog!街歩きイベントの参加者がいたことが大きく関わっていると思います。それは、街歩きイベントの楽しさや充実感が私の頭にこびりついており、他愛のない雑談の中から、上述の気づきに導くことができたのだと思います。

 

Wheelog!の街歩きイベントについて、本ブログでも紹介してきましたが、まだまだ言語化できていない魅力も多々あり、今後も引き続きブログで書いていきたいなと思います。そうすることが、世の中のバリアを取り除くことに繋がれば、今回気づいた喫緊の課題の解決に少しでも繋がるのではと考えます。

 

さいごに

急なイベント開催にも関わらず、オフィスまでお越しいただきました参加者のみなさま、本当にありがとうございました。また開催のお知らせをお送りさせていただきますので、ご都合合いましたらご参加くださいますようお願いいたします。

 

安田様、チャーシューとても美味しかったです。また食べたいです。

池上様、クッキー、スタッフで美味しくいただいています。私も食べました。高級な味がしました。

 

今後も隔月で開催したいなと思います。

 

宣伝

Wheelog!の活動を募金で支える制度「Wheelog!サポーター会員制度」が開始されました。

個人と法人に分かれており、個人の方からは月々1000円から1万円までの寄付が可能となっており、サポーター会員の特典として、会員限定コミュニティにご招待いただけるというものです。Facebookグループ経由の動画配信が視聴できたり、年数回の交流会に参加できるというもので、本記事で触れた気づきが得られるイベントにご参加いただけます。

www.wheelog.com

 

寄付金はシステムの改修やGoogleマップ利用料などに還元される仕組みとなるので、まさにバリアを世の中から無くすための活動にご支援いただけます。ぜひ応援していただければと思います!

 

業務連絡

haibaraさん、急遽参加いただき助かりました。本当にありがとう!