東京六輪

気がついたら読んでるブログ

「自分もDockerを始めようかなぁ」と思われている方へ

本題に入る前に、随分日にちがたった記事ですが、目に留まったので、大事なことだと思い言及させていただこうと思いました。

 

ameblo.jp

ただ言及するにしても、別に反対の意見があるとか、批判の気持ちがあるのではなく、ただただ同意で注意喚起としてageさせてもらいたく、私自身もオンラインサロンというものに少し興味を持った身であるので、自戒を込めてこの記事をフィーチャーさせていただきたいという思いでこの記事を書いております。

 

さて、私のブログのスタイルですが、2005年くらいにはてなダイアリーで改変ブログというジャンルで躍起になって書いていた時期がございまして、引用元のブログの文体やメッセージをそのままにしつつも、自分の書きたいテーマに書き換えて記事を書いていたものでした。

 

もうそういった記事を量産することにも少々飽きがきたようで、最近では書きたいことがあっても書ける時間があるとは限らずに、投稿するタイミングを逃しては投稿数を減らしている昨今でした。

 

まあ、そうは言っても書きたい時に書くくらいの頻度で自分が楽しめればいいじゃないのと思えるくらいには歳をとったのかもしれませんし、当時はあまり読み手のことを考えずに書いて妙な反応をもらうと少し手を引っ込めるくらいにはヘタレでしたので、この投稿で妙な反応をもらおうものならまた手を引っ込めてしまうだろうと思うので、その前に前置きを書いて少しでも免罪符になればと思って本題の前に書き始めたという次第です。決してきアクセスが欲しいとかそいうことではなく、書きたいから書いた、そう受け止めていただけたら幸いです。

 

では、本題の改変ネタです。

 

「自分もDockerブログを始めようかなぁ」と思われている方へ

ふじけんです。いつもごめんなさい。

 

タイトルにありますとおり僕のDockerコンテナ数は7個(2019年2月6日現在)。
なにやらめでたい数字が並んでいますが、とにもかくにも気がつけば自分史上最大のコンテナサーバになっていました。

 

他人のブログを見たり、自分でブログを(まあまあ本気で)運営してみて分かったのが、『ほとんどのDockerブログオーナー(また、これからDockerブログオーナーになろうとする人)はブログを運営していくための条件を満たしていない』ということでした。
 
場を提供するぐらいなら誰でもできますが、id:mattnさんやid:akulogさんのブログのように提供した場を回転させ続けるには“ある条件”が必要です。

 

あまりケチ臭いことはしたくありませんが、その”ある条件”については、先日、ウチのブログ内で記事を投稿してしまったので、気になる方はブログを覗いてみてください。
(※サロンの内容は原則『口外禁止』なので、御容赦ください)

 

さて。
 
そもそも僕のDockerブログはDocker hubさんやAWS ECSさんといったコンテナプラットフォームを利用したものではなく、Dockerブログ運営者としてふじけんが一人でゼロから作って、自分で運営しているブログですし、くわえて、これだけのコンテナ数になってくると『AWS無料枠』で収まらなくなったり「さすがに監視しなくてもメンテ不要でしょ」では回らなくなってきます。
 
“月額5000円”という維持費の安さも、ブログ運営のハードルを下げているように思います。
 
今日は、既存のプラットフォームは利用せずに、自分でDockerブログを作って、自分で運営していくとを考えている方へ、必ず起こりうるトラブルをお伝えします。
 

ドメイン移管、更新手続きミス

お●前.comとかロ●ポップとかでドメインを取るよりも、AWSで管理するほうが運用頻度が低く、移管したくなります。手順などもシンプルに公開されてますので、気楽にひょいと移管してしまうのですが、移管費用のことが頭から抜けているため、急に請求がきてびっくりしてしまうのです。

 

ドメイン移管手続き中に金額が判明したりするもんですから、引くに引けなくなって、前進あるのみとなってしまうため、この先にどんなドメインの冒険があるかもわからないまま、移管費用を振り込まなくてはならなくなります。

 

かと言って、移管しないでいると、メールで、

「.comドメイン【500円】に値下げ<本日23:59締切>」「○○.comは高価値と扱われる可能性が高いドメインです」

「【要確認】持ちのドメイン[1件]に制御設定を済ませください」

と煽られて、更新を辞めたくなったりします。

 

既存のコンテナプラットフォームを使わずに、自分でブログを作って、自分で運営した時に起こったトラブルの不満は、すべてブログオーナーにぶつけられます。
信用を失うリスクを常にはらんでいることを覚えておきましょう。

 

数百人規模のブログの運営方法では通用しなくなってきているので、現在、大急ぎでオペレーションを再設計しているところです。
また動きがあれば、こちらで共有させていただきます。
 
以上、『自分でDockerブログを作って、運営しようとしている方が知っておいた方がいいこと』でした。

 

 

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