東京六輪

気がついたら読んでるブログ

私的2018年をふりかえる

2018年は時事的はたくさんのことがあり、一年を表す漢字には「災」がえらばれるほど、厄災にみまわれる日本列島でした。東日本や熊本などまだ癒えきらない爪痕があるにもかかわらず、次々と災害のニュースで埋め尽くされ、日本人としては心が痛むところではあります。被災された方、支援されている方のためにも一日も早い平穏な日々が訪れることをお祈りいたします。

 

災害以外にもニュースは数多くありました。とりわけ芸能ニュースがにぎわっていたのかと。被弾された方においては心中お察し申すとともに、一日も早い平穏な日々が訪れることをお祈りいたします。

 

さて月並ではございますが、個人的な十大ニュースを探っていくことで2018年を振り返り、次の2019年への勢いをつけた記事を書いておこうと思い、大掃除の最中に現実逃避のパワーを使って脳を回転させております。といいますのも、仕事が納まるとなにかにつけて飲酒する理由を見つけては、連日飲み明かす日々が続きがちであり、これを書いている今も起きているのか寝ているのか、夢か現実か、二日酔いで痛む頭を振り絞って書いているものとなります。

 

とでも書いておけば誤字脱字やつじつまのあわない記述があっても免罪符となることを期待しての記述です。さて、以下から本題です。

 

 

第10位

ぜんぜんブログを書いていない

 

7記事しか書いていなかった。

2017年も5記事だった。

2016年は120記事ほど書いていたので、あきらかに2年ほどブログさぼっていることがわかる。

2019年は200記事ほど書くことを今から考えている。ご期待下さい!

 

第9位

いろいろな開発ソーシャルサークルに参加した。

 

わたしのまわりでフリーランスで働くエンジニアが増えている。またソーシャルチーミングのようなサービスがいくつか盛り上がっている。わたしもどこかに所属しようといろいろと活動してみた年だった。

 

LancersやCroudworksでチームを形成して、SlackやScrapbox.ioなどを駆使して、いろんな活動があることがわかった。

まだまだ報酬が確立したとは言えないくらいの活動なので、2019年は儲かるソーシャルチームを形成したいと考えている。

 

第8位

個人開発にむちゅうになる

 

2018年、特徴的だったのはQiitaなどのエンジニア界隈の記事で個人開発についての情報が散見された年だった。

代表となるサービスが、Crieitなどのエンジニア投稿コミュニティの登場だ。

 

crieit.net

 

Crieitはプログラマー、クリエイターが自由に興味のあることを投稿したり、議論したり、質問したりすることができるコミュニティです。

 

わたしもそれまでQiitaに書いていた技術情報などをこちらのCrieitに書くようになった。

他にも19歳のエンジニアが個人で開発してスポンサーがつくなど、個人開発エンジニアに光明を指す出来事が多く見られた。

わたしも2019年は個人開発にスポンサーがつくようなサービスを展開したい。

 

第7位

バス通勤から電車通勤の復活

完全に私的な話で申し訳ないが、7月にそれまでバス通勤だった現場の契約が終わり、次の現場が電車通勤を余儀なくされた。世の通勤サラリーマンの方からしたら何を今更な状況かもしれないが、バス通勤を1年9ヶ月ほど続けていると急に電車通勤に体を切り替えるのがとても辛いのだ。まあ、その前までは電車通勤を17年ほど続けてはいたので感覚を取り戻すだけの作業ではあった。

 

ソシャゲが捗る

とりわけわたしがとった戦略はヘッドホンを新調し、スマホに没頭することで通勤時間を耐える方法だった。いくつもの流行りのソシャゲにトライしたがゲーム性がタイミングが重要なものだったり、高度なスマホ操作を要するものは体が受け付けなかった。クロスワードナンプレなどの静的なパズルや、2048系パズルはハマった。それでもあまりやるつづけると高レベルに行き詰まり、飽きが来た。

最新のアプリにもトライしようといろいろインストールした。

中でも肌にあったのが、FLOだ。

 

www.fantasylife.jp

 

レイトンシリーズや妖怪ウォッチを世に出したレベルファイブの本格RPGだ。

これはヘッドホン推奨で音楽などクラッシックを聴いているようなほど耳が心地よかった。ゲーム性も難しくなく、チュートリアルやガイドが行き届いており、初心者でも馴染みがよいゲーム性だ。最大の特徴はキャラクターがなれる職業が12種類も用意されており、好きな職業を極めるもよし、バランスよくまんべんなく育て得るもよしの極めて現代の多様性を保持するかのような世界観を醸しだしている。他にもガチャやオンラインでフレンド同士で楽しむ要素など、特筆すべき点が大量にある。本記事の趣旨とはそれるので割愛するが、最近のスマホゲームはつまらないと思っていてまだFLOをやっていない方はぜひトライしてみてほしい。

 

第6位

AWSのお仕事をつづける

さきほど契約が夏に切れたことに触れたが、前後ともにAWSのお仕事であった。個人的な趣味でも利用しているAWSをそのまま仕事に活かせるのはエンジニアにとって最高の喜びである。

2018年は仕事で1年中AWSを触っていたことになる。

 

2018年に初めてさわったAWS のサービス

 

- AWS RDS Aurora(RDSはずっと使っていたが)

- AWS Kinesis Firehose

- AWS CloudFormation

- AWS Systems Manager

 

 

個人的ユースのAWSでもコストをさげるためにリザーブインスタンスに切りかえたりしたが、仕事でリザーブインスタンスを利用するシーンには巡り合わなかった。

2019年も使い続けていたい。

 

 

第5位

ジャスミン茶にドハマリ

どうでもいいニュースかもしれないが、我が家で水出し麦茶の冷蔵庫保管を2Lの容器三本でまわしている。しかし2018年は3本のうち2本はジャスミン茶でまわすこととなった。おかげで麦茶よりもジャスミン茶で喉を潤すことが多く、水よりも麦茶、麦茶よりもジャスミン茶を選択するようになった。

 

ジャスミン茶についてはひとエピソードがある。

わたしはジャスミン茶の香る感じがかつて苦手だった。ジャスミン茶と紅茶があったらまず紅茶を選ぶタイプだった。ジャスミン茶はどこかパクチーのような印象を持っていたからだ。

ある日、妻が試験のための勉強をすることがあり、その日もせっせとテキストとノートに向かって勉強していた。わたしはPS4を遊びながら片目にそれらを感じ、お茶を入れてほしい気持ちを抑えた。するといつのまにか湯気がたったマグカップをつかみ、それを飲む妻の姿が見えた。「へ〜おいしそうなの飲んでいるね。」わたしが声をかけると、妻は「高級な紅茶をいただいの、飲んでみる?」というので、「注いでもらっていいかな」わたしは新しいカップにいれてもらうよう促した。

さっそくいれてもらったカップを飲んでみると、味わい深いような、おしゃれな香りが口の中に広がって、少し目がさめるような感覚が味わえた。確かに高級そうな味だ。「おいしいね、なんていう紅茶?」わたしが聞くと妻はやってやったといわんばかりのどや顔で「ジャスミン茶やで?」とかぶせ気味に答えた。わたしは自分の舌を疑った。ふりしぼるように「さいきんのジャスミン茶、おいしくなったね」そう言うのが精一杯だった。あまりにくやしいので妻のことをジャスミンと呼ぶようになった。

 

次に進もう。

 

第4位

パドルテニスにハマりました。

2017年の夏から始めたのが上達し、いろんな大会にでられるようになった。

生涯スポーツと言われるシニアに向けた競技ではあるが、参加すると若手と呼ばれるのが嬉しくて夢中で練習できた。地域に根ざしたサークル活動でもあり、シニアの方々の生き字引よろしくいろんなローカルエピソードが聞ける飲み会にも参加しやすいので、とても楽しく参加させてもらっている。2018年は夏くらいに四十肩を患ったせいで半年しか活動できなかったが、治り次第再開したいと考えている。

 

第3位

四十肩を患いました。

これは非常につらい闘病生活となった。

肩関節周囲炎と呼ばれる四十肩だが、治療やリハビリなどの情報は専門の記事におまかせするとして、わたしが感じた四十肩は、

 

- スマホで一発で変換できない

- 四十九日と打ってから字消しし、肩を追記している

- 五十肩と打って先頭の四を五になおしている

などのスマホ上の苦労が耐えなかった。辞書登録するのは憚れた。

 

 

第2位

株式会社を退職しました。

とうとつですが、これまでお世話になっていた株式会社を2018年12月付で退職しました。

理由はブログで書くほどまとまっておらず、複雑に入り混じっているのでごく身近な人にだけ説明しています。

なにかがこじれて退職を余儀なくされたとか、免職的な話ではございません。

退職後もお仕事の話をし合えるポジティブな退職となります。

前職と呼ぶほどまだ期間が立ってはいませんが、この会社でわたしは自分の会社名を名乗って活動することができ、大変誇りある活動ができました。

それまではエンジニアの派遣契約では元請けに対して孫請け、ひ孫請け、時にはそれ以上経由することがあたりまえで、自社名を出すことはご法度でした。初めて23歳のときに現場に入ったときに緊張しすぎて自社の名刺を出し、先方の担当者を狼狽させて、当時の上司に怒鳴られて訂正されたこともありました。それ以来社名を出して活動することはトラウマを伴い、かならず確認をとってから社名を利用する発言をしたものでした。

ところが2016年7月からジョインしたこの会社では自社の名刺を出して現場に出すことができ、エンジニア領域だけでなくデザインの領域まで手を広げてコンサルティングするなど越境した活動が可能になりとても仕事の幅が広がりました。

とても良い経験をさせていただいたなと思います。

所属は離れることとなりますが、今後も様々な要素で連携できることを期待してこちらの会社とは末永いお付き合いをさせていただきたいと思います。

 

このブログでかつての入社エントリーをしたためておりました。

fujiken.hateblo.jp

 

 

第1位

2019年から、研究所に入社します。

かつて、このブログでも訪問レビューを書いたこちらの研究所です。

fujiken.hateblo.jp

 

メディア露出が多いのでご存知の方も多いと思いますが、2019年からはこちらの会社で活動することとなりました。

 

ちなみにこちらの社長の書籍があります。

 先日書店で探したのですが在庫がなかったので、仕入れてもらうように要求しました。

「孤独」は消せる。

「孤独」は消せる。

 

 

ちなみにKindle版はすぐに読めます。 

「孤独」は消せる。

「孤独」は消せる。

 

 

まだ初出社しておりませんが、新天地での活躍を応援していただければと思い、アマゾンウィッシュリストを貼っておきます。

Amazon CAPTCHA

 

さいごに

この記事だけでいろいろな風呂敷を広げてしまった気がしますが、2019年もよろしくおねがいいたします。 

 

ふじけん