東京六輪

気がついたら読んでるブログ

今週のお題「バレンタインデー」

バレンタインデーについてのwikipediaの記述が充実している。

バレンタインデー - Wikipedia

キリスト教との関連から始まる起源説や、日本型バレンタインの説明。またバレンタインデーにはチョコレートを贈るといった慣習の諸説。さらには年中行事として認識された後のバレンタインデーにまつわる学校や職場への影響が細く書かれている。

これほど多くの人や社会に影響をあげる行事なのに、学問としてまとまった研究がなされていないという。

2016年版のバレンタインチョコレート

そこで、2016年新たな文化として「オンラインチョコレート」を送り合うというのはどうだろう。オンラインチョコレートとはバレンタインに感謝や愛情を伝え合う行事をオンラインでも盛んに交わすことで、よりバレンタインデーの文化を根強く残し、またその行為自体の成果も強力にしようという取り組みである。

普段何気なく使っているはてなスターやid:コールに、「これはオンラインチョコレートです。」と宣言するだけで良い。続けて感謝のメッセージを追加するもよし。愛情表現として使うのもよし。恋人同士であれば、デートの約束をする際に宣言するなんて使い方もできよう。

なにもはてなに限る必要もない。ツイッターのファボ、リツイート、Facebookのいいねや、シェア、インスタグラムのハートもオンラインチョコレートにうってつけである。贈る日も2月14日がベストだが、1日遅れのオンラインチョコレートとしても有効だろうし、「ちょっと早いけどオンラインチョコレート贈りますね」なんていうのも粋な計らいである。

コンビニなどの商慣習盛り上がりに少し嫌気がさした人でも、オンラインチョコレートの文化が勢いを増せばこの時期に一足早い春を感じるイベントとして浮き足立つ気分を感じることができたら、寒い冬ももう直ぐ終わりかななどと感傷に浸ることも可能ではないだろうか。

奇しくも私は誕生日が2月10日であり、バレンタインの季節は勝手に浮き足立つ感じがある。

チョコレートによる味覚からの甘さだけでなく、オンラインで視覚からも甘いメッセージを受け取るのも許される季節なんじゃないかなと思う。

私へのオンラインチョコレートもお待ちしております。

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