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東京六輪

気がついたら読んでるブログ

ポケモンGOで明るみに出る社会問題

ポケモンGOが日本でも大流行してますねえ。街に出ても公園やそこかしこでたむろっている若者が目につくようになりました。一体ポケモンGOリリース前にはどこにいたのでしょうか。

 

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ロードバイクにはスタンドをつけなくてもいいけど対外的な安全は第一に考えて欲しい

ロードバイクにスタンドをつけない理由 - ARTIFACT@ハテナ系

 

わたしはロードに乗らないですが、道端でロード見ても気がつかないほど関心は薄く、今回も全スルーするつもりだったのですが、子を持つ親として、路上での安全は金をかけてでもしたいくらいの気持ちなのであえてブログで書かせていただく。

 

ロードバイクにはスタンドを付ける設計にそもそもなっていないというのは百歩譲れても、堅牢性を犠牲にしてまで軽量化を図っている乗り物を選択している精神性に疑問を持ちます。まず安全性でしょうと。

 

自分の身がどうなろうが、自分で選んだのですから自己責任ですよね。でも、堅牢性を犠牲にされた安全は誰にしわ寄せが行くのか!道路かもしれない。道端の壁かもしれない。たまたま通りかかった子供かもしれない。そうなると話は別です。全力で止めさせていただきます。

 

ロードバイク税というのがあるなら仕方ないですが、ロード屋さんで武器を購入しているのと一緒じゃないですか?その武器の堅牢性を犠牲にしてまで誰と戦っているんですか。

 

せめて安全は第一にと建前だけでも言ってもらいたものです。

 

実際は怪我される方もいると思いますが、市場原理で堅牢性を犠牲にしたものといえどもかなりの安全基準はクリアしているのだと思います。だからこそスタンドをつけないのは〜の理由に堅牢性を犠牲にして〜という文章は取り下げていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

内閣サイバーセキュリティセンターの資料がすごい

 

内閣サイバーセキュリティセンターというのをご存知だろうか。

 

2015年1月9日に日本政府が内閣官房に設置した組織。前身は、2000年に設置の内閣官房情報セキュリティ対策推進室(ないかくかんぼうじょうほうセキュリティたいさくすいしんしつ)、およびそれを改組して2005年に設置された内閣官房情報セキュリティセンターである。

wikipediaより

 

サイバーセキュリティ基本法の施行に合わせて設置された組織で、JPCERT/CCと共に、日本における実質的なナショナルCSIRTの役割を果たしているそうである。

niscのサイトを見ると報道資料などは1年前のものしか見当たらないが、「みんなでしっかりサイバーセキュリティ」の画像リンクをクリックすると比較的新しい資料が公開されており、マンガで描かれたPDFを参照することができる。

TOP[みんなでしっかりサイバーセキュリティ]

f:id:fk_2000:20160721092629j:image

 もっともオススメしたいのは、平成28年2月1日に公開された「情報セキュリティハンドブック」である。

f:id:fk_2000:20160721092753j:image

萌えキャラで描かれたマンガが所々差し込んであり、かなり詳しく情報セキュリティについて説明されている。

情報セキュリティに携わるものであれば携行して読み返したいほどの内容である。

 

どうやって見つけたかというと、以下の公式ツイッターの画像を探しにいったところ、画像の元ネタに似ているのがハンドブックかなと思ったというところである。

 

 内閣府ポケモンGOにあやかりたいんだなぁ。

 

関連リンク

<ポケモンGO>政府が注意喚起 「みんなへおねがい♪」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

 

デザイン会社に入社しました

タイトルは釣りっぽいマジ。マジっぽい釣り。つまりご判断にお任せします。

 

なぜこのタイミングなのか。

このタイミングがベスト!と決めたわけではありませんでした。前回記事でも書きましたが、やりたいことを探してたら派遣会社を退職していました。

派遣会社を退職しました - 東京六輪

 

転職という名のフライト

転職にトライすることは相当なエネルギーと細やかな判断が必要です。少しでも軸がぶれるとしわ寄せが前職や新しい職場に影響がでるものです。フライトシュミレーターを遊んだことのある人なら、安定した陸上ドライブ操作から空中の不安定な姿勢制御操作に切り替えなくてはならない離陸も、気流を読み滑走路に対して姿勢を正す難しさを持つ着陸も簡単で無いことが伝わるかと思います。つまり転職というのはどこかエアプレーンを離着陸させるのに似ているのだと思います。

その上、傍目から見てどんなに強風が吹いていても順調なフライトであったと見せなければなりません。転職自体は手段であって、本当の目的は前職を濁さず、新しい職場でいいスタートを切ることなのです。そのあたりが見せずらいというのもこのフライトがいかに大変なものかおわかりいただけるでしょうか。

 

これから新しい会社でやりたいこと

これまでの延長線で惰性で仕事をしてしまうと、コーディングという行為から離れてしまう恐れがありました。やりたいことの1つにコーディングをし続ける、もしくはコーディングまわりの作業をし続けるというものが明確に浮かび上がってきました。なので、新しい会社ではコーディングに注目した活動をしていくことにしたいです。

 

コーディングについての考え方

わたしは次のように考えてます。

 

一度のコーティングで偶然できたコードを、一生変更しないで過ごすことは、その後の人生も偶発的なまま変化の乏しいものになってしまう。

そして、次のような格言めいたものを思いつきました。

 

コーディングを見直して一度変更することを決断した場合、書き直されたコードはコスト削減に最適化されたものとなるでしょう。

二度変更することを決断した場合、そのコードはメンテナンス性を高めることに成功するでしょう。

三度変更することを決断した場合、次に引き継いでくれる人のために最適化されたものとなるでしょう。その時には初めに削減されたコストは元に戻っていることでしょう。

 

これらに基づき導き出した結論がこちらです。

 

何度も振り返る機会を作るべき
振り返るたびに改善できるなら振り返りを品質担保のための行程として組み込むべき

これは何もコーディングに限った考えではないです。プロダクトの設計や製作、デザイン、自分の作業クォリティ、会社に対しての成果、自己評価などなど。どんなにベテランでも、初心者でも持つべき考え方かなと思います。

 

わたし自身、この記事を振り返るたびにこの考え方からずれてないかチェックするためにも、ここに書いた意味が生きるように活動していきたいと思います。

 

 

 

 

派遣会社を退職しました

イギリスが国民投票EU離脱多数だそうですね。奇遇ですね、わたしも職場を離脱いたします。

 

過去にも似たようなタイトルで記事を書いてましたがどちらも記事もノンフィクションです。

株式会社を退職しました。 - 東京六輪 

やりたいことを探してたら退職していました。

これまで

いままでどの職場でも、「それっぽく仕上げました」とか、「こういうのをお求めですよね」といった仕事をしてきたんだと思います。顧客満足から顧客幸福へ、そういうのが嫌で、、、これまでの経験をフルに生かせて、危機の回避や難点の打開方法などを説明するとふんふんと聞いて手を動かしてくれる人がいるような職場で仕事がしたいと思うようになりました。

これまでも「今やりたいこと」を探したことがあります。PHPのお仕事のために原付バイクで通勤したり、JavaScriptのお仕事のために北陸まで高速バスに乗ったりもしました。しかし思うように立ち回れず長くは続けられなかった。それらの現場には大変な迷惑をかけたと思います。各案件に参画するまでに手を尽くした人にも悪いし、あまり良い成果を出せなかったことでフォローしてくれた人にも悪かったと思う。その時のわたしは「今やりたいこと」を探す時期ではなかったのだと。時期尚早だったのだと。

例によって昨日まで働いてた場所で学んだこと

職場で活躍する人の中にはいくつかタイプがわかれると思いますが、大きく分けて2種類の人間がいるなと学びました。重鎮型とプロアクティブ型。重鎮型はベテランです。10年以上現場に居座り、誰よりもその現場の歴史を把握し、生き字引のような役立ち方をします。デメリットとしては単価交渉などガシガシしてきますし、自分の息がかかった若手派遣会社からも人を入れようとします。経験が長い分、わがままが通りやすく、扱いにくくもなってきます。仕事は重鎮に集まってきますがおいしい仕事だけ優先度高く設定してくるのでしわ寄せが力の弱い協力会社に行ったりします。しかし、その構造は重鎮の生命力を補強していくのでどんどん牙城ができあがり、難攻不落の重鎮城ができあがっていくのです。しかし、重鎮も人間ですから寄る年端には勝てず引退を余儀なくされます。すると現場は大混乱かとおもいきや、ぽっかり空いた穴には勢いのある会社がすかさず穴埋めをし、新たな重鎮ポストは次の世代へと受け継がれていくのです。

さて、一見重鎮城にはスキマなどなさそうなのですが、少しのほころびも見逃さないのがプロアクティブ型です。このタイプはどんなに小さな仕事でも拾ってベストエフォートでとりかかります。徹夜で作業もします。でもきちんと代休取ります。最近では36協定のCheck機能も高度化してきており、週に10時間残業をオーバーするだけでもマネージャーから確認の電話が鳴ります。しかし電話は形式的なものであり36協定を超えた範囲の残業をするのは本人の了承済みであり、事前に理由も納得の行く形で説明を受けているので問題化しませんと書かれた同意書に判を押し、残業を増やしていきます。(少し穿った書き方をしていますが演出でありぜんぜん悪いことではないですよ。むしろ保護してくれてます。)

プロアクティブ型に話を戻します。プロアクティブ型は依頼者に最大の成果を持ち帰ることが最大の目的であり、それが生き残るための最大の手段でもあります。依頼者は深夜すぎに電話をしても快く出てくれるプロアクティブ型に満足なことでしょう。気持ちよく仕事ができるのでプロアクティブ型の契約もどんどん更新されます。しかしプロアクティブ型は自社のマネージャーに対してもベストエフォートなので、マネージャーがひとたび旨味の無い現場だと判断した途端、マネージャーからプロアクティブ型に指示が飛びます。(穿った書き方していますが当然の判断です。)

「次、あそこの現場ね」「あいあいさー!」

このタイプのデメリットは気が移ろいやすいこと。安い単価で動いてしまうため結果的に売上が薄いこと。

わたしは二人の席の間に座っていたため、二人のメリットだけを持ち帰ることに成功しました。腰の低いルー大柴みたいな感じでしょうか。

果てに考えたぬいた結論 

一旦、北海道に帰ることにしました。飛行機は明日のチケットを取っています。

また東京へ返ってこないのかと聞かれると、明日には帰りのチケットを買ってるかもしれないし、数年先かもしれないとしか今は言えません。

このことを事前にFacebookの秘密のグループに投稿したところたいへんもりあがってくれたので、ブログに書こうと思いました。

最後まで読みづらい文章を読んでくれてありがとうございます!

 

[中見出し縦読み]

ノンデザイナーの僕がデザインの勉強をしてみた

ノンデザイナーズ・デザインブック

ノンデザイナーズ・デザインブック

とある会社の社長さんからオススメされた本。

僕は本当にデザインの才能がなくて、Webサイトを構築したり、プログラムを作ってテストしたり、運用を監視して保守したりするのは得意なのですが、ことデザインに関しては自信がないのでテンプレートで良さげなものを探すくらいしかできないのでした。

本書では、デザインの基本原則(近接、整列、反復、コントラスト)や、活字のデザインについてデザイナーに限らずに教えてくれるテキストです。

本書を読み終えたなら、デザインに少なからず手を出すことができるようになるでしょう。

ところで、本書の4つの基本原則(近接、整列、反復、コントラスト)を略語にして紹介してるコラムがあるのですが、4つの英語の頭文字、コントラスト=Contrast、反復=Repetition、整列=Alignment、近接=Proximityを使って次のように書かれてます。

デザイン理論の広大な沼地からこれらの原則を選り分けたところで、私たちはこれらのコンセプトを記憶しやすくする略語を考えようとしたのですが……。それにしても、CRAPというのは覚えやすい略語ですが、非常にまずいですね(訳注:"Crap"は「糞」の意)。失礼しました。
失礼しましたといいつつ、これら、これらと重ねてきたのは狙ってのことですかね?

私だったらPARCと並び替えて、フランス語でいうところの公園をあてますがね。

読んでいて気がついたノンデザイナーでもデザインしている事実

本書の4つの基本原則に書かれていることは、ある程度の規模のIT現場にいれば経験済みの内容でした。読んでいて「わかるわかるー」といった内容ばかりでした。これはなぜか。

4つの基本原則はそのままMicrosoft Officeで学習できていたということでした。

先に書きました基本原則、近接、整列、反復、コントラストですが、それぞれ、エクセル、ワード、パワーポイント、アウトルックで説明ができるのです。

近接

これは、名刺やチラシなどの文字や文字ブロックの配置がどの程度近づいた時に読み手に効果的に伝えられるかという章でした。これはワードで磨かれるセンスと同一です。

デザイナーじゃなくても、ワードの段落の空白幅や、文字の大きさをいじったことがあるでしょう。

100ページ以上もいじってきたのに、誰かに全選択して揃えられてがっかりしたことは無いですか?その瞬間から近接なんて意識しないで、とっととマークダウンに移行した方がいいです。

整列

これは、Alignmentという名前だけでもうんざりしてくるプログラマーがいるでしょう。デザイナーの分野では大事に扱われるかもしれませんが、エクセルの、特にセルの中では中央揃え一択で良いのでした。デフォルトの左揃えにはうんざりしています。なぜなら奴らは右のセルに侵食してくるからです。CSVをエクセルで開いたことありますか?開くと右に値が入っているばっかりに、左の桁数が何桁なのか直感的にわかりません。今私は直感的にわかりませんと言いました。Microsoft Windowsの!エクセルなのに!直感的にわかりません!Why! Microsoft People!!!
以降、わたしはCSVをプログラム経由でしか開かないことに決めました。テキストを開いてCSVだとわかると、あらかじめ組んでおいたプログラムでワンクリックでDBにインポートして参照します。エクセル経由で開くことは一生無いでしょう!

反復

本書のこのコーナーは10ページしか有りませんでした。なぜなら多過ぎたら反復してもらえないからです。デザイナーが最も嫌うのは単一なことです。1度反復すればユニットになります。もう一度反復すれば統一感を醸し出せます。しかし反復しすぎるとけばけばしくなるそうです。そう書かれています。内容の薄さとこのブログの書かれ方は比例してます。賢明な読者ならわたしがMS Officeで例えることを飽きたことにお気づきでしょう。先ほどの章で少しエスカレートしてしまいました。少し休みます。

コントラスト

これはアウトルックです。とくに署名欄に個性を出すべく、いろいろなデザインを考えました。

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などなど。

他にも【緊急】【至急】などはよく使われるでしょう。このデザインを採用するに至るまでの判断たるや、恐るべきスピードです。

まとめ

わたしがデザイナーに向かないのは堪え性が無いからでしょう。このブログを読んで気付いた方はデザインでもノンデザインでも構わないのでお仕事ください。