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東京六輪

気がついたら読んでるブログ

マストドンの10の症例

症例1

マストドン 関係の言及記事や批判記事を何も読んでいない。マストドンWebサービスだということは知っているが、それ以外のことは何も知らない。

他人の設置したマストドン インスタンスにアカウント登録することはできるので、LTLに投稿することでほかのインスタンスに(ロリ絵など)を投稿できることを知っている。マストドンのほかのインスタンスの話しを投稿してもなぜ気持ち悪いのか理解していない。インスタンスに合うメンタルモデルを持っていないので、マストドン の文化をTwitter とかFacebook のような他のSNSのものとは区別できていない。

 

症例2

マストドンの基本構造を理解しているが、tumblr のようなブログに似ているという程度の認識にとどまっている。

Ostatusがある種のスコープ効果を生じさせるという理解はあるものの、連邦・連合で揉めたクラスタのことは知らないし、ぬるかる氏 や ロッコ氏 をフォローしたこともない。

CW投稿することができ、基本的なNSFW画像投稿を使用できる。

マストドンで炎上しないために必要とするすべて機能のことを説明できる。

 

症例3

マストドンをゼロから構築したいが、ある種の教育が必要だとわかっている。インスタンスを建てるために必要な知識を学ぶのに適した書籍を推薦して欲しいと思っている。

このレベルのマストドナーの中には、徳丸本[Webセキュリティ読本] をチュートリアルだと思って手に入れ、その内容を読破しようとして、重いトラウマに苦しむ者がいるかもしれない。

 

症例4

ぬるかる氏 や ロッコ氏を初めてフォローし、有用性よりも厄介さを感じている。

自己顕示 の意味について思案している。いろいろな連合コメントでほとんどの問題を解決できることは知っているが、

それらの連携方法やブロック方法は知らない。マストドンの主要インスタンスに参加しているが、自分に関係のないトピックについての大量の議論に圧倒されている。

 

症例5

アカウント削除機能の皆無、おひとりさまインスタンスの使い道、マストドン会議、mstdn.jpのセカンドインパクトについて基本的な理解がある。

皆が言っているので、きつね発言、連合TL早すぎ、フォロー数多すぎ問題 を把握している。多くの人たちがこのレベルを超えないのは、たとえ非効率であっても、再利用可能な季節柄ネタの作成を除けば、ほどんど何でもできるからである。

このレベルか次のレベルでは、qiitaで日本マストドンインスタンス一覧が2種類あることを知っている。

qiita.com

qiita.com

 

症例6

マストドンを事業で触っている人もいる。ぬるかる氏とのやり取りも軽快で、一般常識とはかけ離れたアドバイスで氏を混乱に導き、各所で話題となることを知っている。

次のレベルに進んで、この炎上マーケティングにどこまで持って行けるか試したいと思っている。

 

症例7

プルリクを自分でできるようになり、マストドンのアップデートを遅らせることの喜びをようやく感じている。

Docker版よりもRails版の方が管理しやすいことを理解している。

企業インスタンスマストドン思想に反してユーザの自由を奪っていると知っている。

 

症例8

qiitaに建ててみた記事を投稿したり、simple_form.ja.ymlのdataの日本語の正しい言い方について提案したり、初心者に助け舟を出したりするなど、マストドンコミュニティに寄与するための活動を開始している。

マストドン向けのブックマークレットを知り、ユーザスクリプトでブラウザ間の幅の違いなどを修正し始める。

将来BAN対象にしかならないbotapiなどの複雑なコミュニケーションモジュールを適宜使用する。

Entyやpatron を駆使して支援活動をセルフプロデュースする

 

症例9

マストドン会議に登壇するなど、マストドンコミュニティへの関与を深める。

mstdn.jpに頻繁にアクセスしているかもしれない。

マストドン関連の有用記事をその場で作成したり、流言を操作するといったことを楽に行える。

自身のブログにおいて、たびたびパフォーマンスのことに気を遣う(たぶん必要以上に)。

 

症例10

インターネット老人会に所属しており、また古参と呼ばれるために日々ポジショントークを投稿している。

いちいちTwitterマストドン批判投稿を行いつつ、マストドン側で絶賛するのでたまに誤爆してしまう。

インスタグラムはFacebookに買収される前から使っていたがまだ流行っていなかったので、マストドンも飽きたころに流行るのだろうと踏んでいる。

今はただ2007年にタイムリープしただけなので気持ちだけ若返っている。

www.houdoukyoku.jp

 

via:マストドンのレベル10 - ネットランダム改

 

オリイ研究所に行ってきた

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オリイ研究所に行ってきました。過去に何度がお邪魔したことがありましたが、机が増えていたり、リモートワーク用のOriHimeがアーム式のスタンドに取り付けてあったり、斬新な職場環境でした。

オリイ研究所とは、分身ロボット「OriHime」を開発する株式会社。

以下、体験記録です。

概要

  • 日時:4月19日(水)20時~
  • 場所:オリイ研究所(三鷹
  • 参加者:
    • 吉藤オリイ、ユン氏(オリイ研究所)
    • アーティスト
    • 俳優2名
    • 漫画家
    • 会社員
    • エンジニア(筆者:ふじけん)

会社訪問の主旨

同世代の若者が集って、未来のガジェット体験を通じて将来を語る会
- OriHime体験
- OriHime Eye体験
- VR体験(htc VIVE)
- 親睦会(鉄板焼き)

OriHime体験

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リモート遠隔操作ロボット「OriHime」の操作体験

  • フォルムがかわいい
  • 動きがかわいい
  • 目の前で動かすとハウリングする
  • 意外と視野が広い
  • 首の可動域が人間よりも広め
  • 目が光る
    • 次バージョンでは光の色を変える予定
  • スマホ操作時、画面タッチの代わりに加速度センサーを利用したジャイロ操作もできる
  • リモートワークに活用している
    • 7月24日は全社員リモートワーク
      • 2020年7月24日はオリンピックの開会式のため通勤困難

OriHime Eye体験

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オリイ研究所が開発したデジタル透明文字盤「OriHime Eye」。視点入力方式の「tobii」というデバイスを使って文字や音声のコミュニケーションを体験

  • キャリブレーション(視点を本人のものに照合する手順)が面白い
  • なんのトレーニングもなくスムーズに使える
  • 速く動いてしまってゆっくりうごかせない(個人差あり)→スピードは変えられるとのこと。
  • キーボードもマウスもいらない
  • 逆にマウスでも文字盤を操作できるのも親切
  • 読み上げの声がかわいい
  • 写真が撮れるのがうれしい
  • Windows操作がやばい
    • テキストボックスの入力が楽
    • ブラウザのURLも打てる

  • デジタル透明文字盤「OriHime eye」

VR体験(htc VIVE)

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VRゴーグルをかぶって犬のような生命体と遊ぶ体験

  • めがねをしていても使える
  • あえて狭い部屋で体験するとギャップがすごい
  • 犬のような生命体がかわいい
  • しゃがんで棒を拾える
  • 棒を投げられる
  • 犬とじゃれられる
  • 怖くて犬と目を合わせられない(個人差あり)
  • VR空間が広い
  • ゴーグルを脱ぐと部屋が狭く感じる

親睦会

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  • 鉄板焼きLoji 
    • 三鷹南口から徒歩10分くらい

おまけ

オリイ氏の自宅にて、SonyPSVRを体験。

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  • デモンストレーションとしてタイトル画面の中の仮想空間でも遊べる
    • 目の前にボールが浮かんでる
    • コントローラーで触れることができる
    • ゲームのタイトルを変えるとボールの素材も変化
      • 炎のボール
      • 水のボール
      • 金属のボール
      • ?のボール
  • Youtubeに360度カメラのコンテンツがあった
    • エンジェルフォールのふもとから雲へと上昇していくドローンの視点
      • はじまったとたんに地面が無いことに驚く
      • 上も下も前も後ろもすべて映像になる
      • 脳に与える刺激が強く感じる→他では味わえない感覚
    • クロバット飛行や編隊飛行する飛行機のパイロットの視点
      • 普段味わえないスピード感と景色
      • 飛行機の胴体が小刻みに揺れている
      • フライトシミュレーターとは違った体験

まとめ

短い時間にざっと最新技術に触れましたが、ガジェット自体が高価ということもあり、どれもまた体験したいというリピート欲求が生まれました。また、未体験な人にはぜひおすすめしたいものばかりでした。

宣伝

巷で話題のマストドンサーバ(https://mstdn.high-low.ml/about)をふじけんも建てました。ゆるーく運営していますので、どうぞ登録してご利用ください。上記のようなイベントなどの問い合わせでも結構です。

mstdn.high-low.ml

 

2017年の恵方

今年の恵方 - 東京六輪

2017年はすでにいろいろな変化を伴うことが予想されますね。

東京は小池都知事だし、米国はトランプ大統領だし、朴大統領は12年ぶりに弾劾が可決されたし、平成31年には元号変わるし、2020年に東京五輪控えてるし、日本の人口は減少し始めたし、WelQ問題でメディアは過渡期だし、CPU頭打ちだし。

 

みんなで恵方を向いて幸せ願いましょう。

【2017年節分】平成29年の恵方は?【恵方巻き】 - NAVER まとめ

 

恵方巻きの起源は諸説あるようですが、江戸後期に大阪ではじまったとされており、ほかにも遊郭で流行った遊び説などいろいろと主張されているようですね。

 

Wikipediaによるとファミリーマートがはじめて、セブンイレブンが広めたなどの沿革が書かれてたりします。

また最近では太巻きだけでなく、ロールケーキや大福など、食べたいもので行う例もあるらしく、みんなそれぞれええ方式で取り組んでるみたいです。

 

そこでわたしからの提案ですが、ナイススティックで恵方を向いて食べるというのはどうでしょう。

山崎製パン | 商品情報 | 商品情報[菓子パン] | ナイススティック

きっとナイスな一年になることでしょう。

 

のり巻きマスク

のり巻きマスク

 

 

 

そろそろGetWildについてひとこと言っておくか

この記事は,GetWild Advent Calendar 2016 - Qiitaの19日目の記事です.

 

だいぶあったまってきた感のあるGetWild Advent Calenderですが、いろんな人が独自の観点で良記事を書いていていささか緊張します。

そんな折、13日目の方の記事を読んで驚愕しました。

 

Advent Calender

papix.hatenablog.com

 

なるほどなるほど, 「GitHub」... 「EC2」... 「td-agent」... 「WordPress」... 「Itamae」... 「Linux」... 「Docker」... ハッ!?

G E T  W I L D

そう, 私達のサービスは, 知らないうちにGet Wildが紛れ込んでいたのです...!

 ΩΩΩ<な、なんだってー!?

たしかに私も、Github、ECS、td-agent、WordpressIPアドレスLinux、Dockerに染まっていく毎日。

 わたしの書いた記事にどんなGETWILDがあるか探してみました。

G

Github
https://github.com/fk2000
または
Golang

GolangでHello World! - Qiita

Golangで簡単掲示板作成 - Qiita


または
GAE

GO/GAE 環境構築からデプロイまで - Qiita

 

E

ECS(Amazon EC2 Container Service)

aws cliでECSのリポジトリ内にどんなimageタグがbuildされているかワンライナーで答える - Qiita

 

T

td-agent

td-agentをインストールしてRailsのログを見やすくする(後編) - Qiita

 

W

Wordpress(kusanagi aws)

kichij_org – 武蔵野市吉祥寺のためのコミュニティブログ

 

I

 IPアドレス(く、苦しい・・・)

su失敗してくるグローバルIPアドレスをランキング表示 - Qiita

 

L

Linux

WindowsユーザがMacでsshクライアントを構築したときにハマったこと - Qiita


または
linebot

GAEにgolangでlinebotをデプロイする - Qiita


D

Docker

Dockerでubuntu bashを起動してnginxを起動するまで(失敗編) - Qiita

 

とにかく、みなさんも自分のまわりにあるGETWILDを探して、年の瀬に棚卸のようなGETWILDを啓蒙する記事を書こう!!!

 

そろそろNetVibesについて一言言っておくか

 

readwrite.jp

iGoogleがなくなって久しい。2005年5月から2013年11月に幕下ろしたiGoogleWebサービスとしての天寿を全うしたとは思われるが、その爪痕はどこかに残せたかと言うと定かでない。

 

時代は流れTwitterGoogleに買収交渉を持ちかける時流である。

iGoogleの最大の特徴であるWidgetは今もブラウザやOSに拡張機能として名残を残していることだろう。

しかしその拡張機能も今幕を閉じようとしている。

news.mynavi.jp

 

これらのサービスを支えているユーザの需要はカスタマイズ度である。自由にコードが書け、自由にデプロイができ、サーバレスで実行ができた。そんな恩恵を受けたプログラマが、今はAWS LambdaやAzureで書かなければならない不便を強いられている。もちろん代替サービスは多々ある。jsfiddleやjsbin、Cloud9などを駆使してブラウザベースでサーバレスに実行ができ、すぐに結果を出すことが可能だ。しかしそこで作られたコードをgithubにあげ、コーダーにpull requestもらうまでの時間が永遠かのように感じる時がある。我々が与えたいのはコードではなく体験である。今目の前に機能を欲しい人がいる。iGoogleがあればカスタマイズ画面上でテストを行い、うまくいったらそのコードをwidget化してメールするだけで済む。相手はメールのリンクをクリックするだけで相手のiGoogle上で体験できる。このシームレスな関係が良好であった。しかしこれらのシステムを支えるにはあまりにもコストがかかりすぎた。

 

現在は、slackがあり、Twitterがあり、News Botが登場している。それらを集約できるパーソナライズドなサービスがあったらプログラマは熱狂するだろう。

 

まず、パーソナライズドホームページサービスのおさらいをしよう。

blog.fkoji.com

 

記事は2012年のものだが、その後サービスが終了した日時も追記されており、わかりやすくなっている。記事によると当時10個あったサービスのうち現時点で残っているものが、nendoとNetvibesのみであることがわかる。

そして、冒頭で述べたコードが書けるサービスとして残っているのが、NetVibesだけなのもお分かりいただけるだろう。

 

さあ、お待ちかねしました。NetVibesについてだが、このはてなブログの前身のはてなダイアリーで私は過去7回に渡りNetvibesについて取り上げた。

 

それぞれの記事についての解説は省略するか、当時読んだことのある人にはてなブックマークで解説コメントを入れてもらうかにするが、私の成長とともにこのサービスが成長してきたと言っても過言ではない。先方がどう思っているかは知らないが、翻訳に指摘を直接メールしたり、アップグレードしたらすぐに差分を確認したりしていたため、クレジットに私のHNが掲載されるのではないかとヒヤヒヤしたものである。(実際に掲載されることはなかった)

 

それほど粘着したサービスがここまで生き残ってくれたことにまず感謝したい。

そして、この抜けたパーソナライズドホームページ需要を糧にブーム再燃のきっかけとなるように筆をとった次第である。

 

以上(あとはわかるな)


 

 

 

 

 

 

 

「シン・ゴジラじゃない」 父親殴った息子を逮捕

シン・ゴジラじゃない」父親を殴った息子を逮捕

世田谷署は8月3日、父親を鈍器のようなもので殴ったとして、自宅で同居している22歳の息子を傷害の現行犯で逮捕した。父親は頭部打撲により、全治1週間のけがを負った。犯行の動機について息子は「父親が頼んでおいた映画チケットを買ってこなかったから」と話している。

 調べによると、男は7月29日に東宝から公開された新作映画「シン・ゴジラ」のチケットを公開当日に手に入れるよう父親に依頼。頼まれた父親は会社を欠勤し、28日朝から「シン・ゴジラ」の前売りチケットを求めて都内の金券ショップなどをまわって歩いたという。

 だが、東宝が12年ぶりに公開する新作映画ということもあり、全てのショップがすでに前売りチケット販売を終了。父親は当日販売分を手に入れるため、夜10時ごろから池袋のチケットショップ前に並んだ。この日の東京はエルニーニョ現象の影響に伴って、ぐんぐんと気温が上昇。炎点下36度という厳しい暑さと照りつける太陽のなか、父親は「シン・ゴジラ」のチケットを待ちわびる息子を思いつつ酷暑を乗り越えた。

 翌29日早朝、チケットショップの前には「シン・ゴジラ」を求める約200人が父親を先頭に行列を作り、9時の開店を待った。

 朝10時、父親が帰宅。一晩並んで手に入れた「シン・ゴジラ」のチケットを息子に手渡し、そのままベッドに向かおうとしたところ、背後から息子の叫び声が聞こえたという。父親は振り返る間もないまま、頭部に痛みを感じ、そのまま昏倒。息子は朝食で食べようとしていた食用フランスパン(パン渡り50センチ)でさらに父親を殴り続けた。

 

まもなく、この日のために母親がすでに自宅2階に待機させていた世田谷署員が現場に駆けつけ、息子を傷害の現行犯で逮捕した。父親は頭部から出血して全治1週間のけがを負ったが、命に別状はない。

 

 世田谷署の事情聴取に対し、息子は「父が持ち帰ったチケットを見た瞬間に激昂してしまった」と供述。我を忘れてしまったため、父親を殴った記憶はあいまいになっているという。チケットを拝見させてもらったところ、チケットには「シン・ゴリラ」と書かれていた。中点をよく見るとVSと書かれており、検索サイト等で調べたところ、学生による自主制作映画「タイガー・ジェット・シン VS ゴリラ」というプロレスの異種格闘技モノ作品のチケットであった。「入手経路が気になるが、実際に観に行っても、本物のタイガー・ジェット・シンが出るとは限らないし、ましてやゴリラも着ぐるみに決まっている。そろそろ父はわざと間違えて買っているのではないかという気がしてならない」とも話している。

 世田谷署では、この種の間違いによる親子関係のこじれは傷害事件につながりやすいとして、お盆を前にいっそうの警戒を呼びかけている。

 

インスパイア元:「Wii Uじゃない」 父親殴った息子を逮捕

 

悪逆無道!極悪ヒールレスラー烈伝 DVD-BOX

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東京メトロカラーの元ネタ探し

trafficnews.jp

東京メトロのロゴはシンプルなつくりで、アルファベットの一文字と路線のイメージカラーをした円で構成されている。

「乗りものニュース」さんの記事から、東京メトロの路線カラーがどのように決まったのかの豆知識をゲットした。

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